今回はROBO-ONE用のロボットパーツをカーボン(CFRP)で製作されたお客様にこれまでの課題や導入の成果についてお話を伺いしました。
- 導入前の課題
- カラーカーボンの入手方法や加工環境が分からない
- カーボンラボを選んだ理由
- 以前から利用していて実績がある
- カラーカーボンに対応したこと
- 導入後の成果・効果
- 軽量化と機体の個性を両立できた
カーボン製作事例ROBO-ONE Light機体のサーボ固定パーツと外装パーツに採用
今回製作したカーボンパーツの用途は何ですか
ROBO-ONE light用機体の平行リンク足のサーボ固定パーツ2種類と、腕のヘラ部分の肉抜き隠しパーツ1種類を製作しました。
カーボン素材を採用した理由はなぜですか
以前から利用していたので、費用が安く、設計データを渡すだけで加工してくれるので手間を省けることをを知っていました。
それに加えて、新たにカラーカーボンが選べるようになったので機体をカラフルに軽量化できると思い、カラーカーボンを採用しました。
導入前の課題カラーカーボンの入手方法や加工環境が課題だった
カーボンラボ.jp導入前の課題はどういったものがありましたか
カラーカーボンが存在しているみたいなことを聞いてはいましたが、どこに売っているのか分からない上に、カーボンの加工環境もないのが課題でした。
カーボンラボを選んだ理由実績のある加工品質とカラーカーボン対応
カーボンラボ.jpに発注した決め⼿をお聞かせください
以前から利用していたので、費用が安く、設計データを渡すだけで加工してくれる上に、精度が良いことがわかっていました。
さらに今回は、カラーカーボンというどこに売っているかわからない製品も選べるということで即決しました。
導入後の成果・効果軽量化と機体の個性を両立し、課題を解決
製作したパーツの品質はいかがでしたか?また導入後は課題が解決できましたか?
ROBO-ONElight用機体は、機体重量を1.2kg以内に抑える、多くの方がアルミ板で作るため銀色が多く個性が出にくいという課題がありましたが、カラーカーボンでその2点を一気に解決できました。
今回製作されたパーツの注文内容
| 注文方法 | カーボン板(データ入稿) |
|---|---|
| プリプレグ | 標準(クロス) |
| 表面織組織 | 標準(綾織) |
| 表面仕上げ | ツヤ加工 |
| カラー | 赤 |
| 納品までの日数 | 発注から12日で発送 |
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お見積りの流れ
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