今回は学生フォーミュラで使用するパーツをカーボン(CFRP)で製作されたお客様にこれまでの課題や導入の成果についてお話を伺いしました。
- 導入前の課題
- アルミ板は熱伝導率が高い
- 自分たちで製作するにはカーボンは難易度が高い
- カーボンラボを選んだ理由
- 低コストでカーボンを導入できた
- 導入後の成果・効果
- 製作コストを大幅に短縮できた
カーボン製作事例車両に搭載する吸気用パーツを製作
今回製作したカーボンパーツの用途は何ですか
学生フォーミュラで使用する車両に搭載する吸気用パーツです。
他の吸気パーツ同士の締結及び容量の確保を目的としています。
カーボン素材を採用した理由はなぜですか
以前はアルミ板を使用しておりましたが、熱伝導率が低く軽量で曲げにも強い素材ということでカーボンを採用いたしました。
導入前の課題カーボンは加工難易度が高い
カーボンラボ.jp導入前の課題はどういったものがありましたか
自分たちで製作するにはカーボンは難易度が高く、アルミであっても製作にはかなりの時間を有しておりました。
カーボンラボを選んだ理由低コストでカーボンを導入できた
カーボンラボ.jpに発注した決め⼿をお聞かせください
カーボンを取り扱っている業者を探していたところたまたま見つけ、お見積もりをお願いしたら想像よりかなり手頃だったのでそのまま発注しました。
導入後の成果・効果製作コストを大幅に短縮できた
製作したパーツの品質はいかがでしたか?また導入後は課題が解決できましたか?
製作にかかる時間が大幅に短縮できました。また、品質も自分たちで作るものとは比較にならないほど良いです。
今回製作されたパーツの注文内容
| 注文方法 | カーボン板(データ入稿) |
|---|---|
| プリプレグ | 標準(クロス) |
| 表面織組織 | 標準(綾織) |
| 表面仕上げ | 標準(マット加工) |
| 納品までの日数 | 発注から20日で発送 |
ご利用いただいたサービス
お見積りの流れ
- STEP1お見積りフォームから製作するパーツ情報を送信する
- STEP2最短当日~3営業日以内にお見積り書をメールで送信します
- STEP3お見積り内容に満足頂ければ、メールにて発注の連絡を下さい





