今回はFPVドローンで使うフレームにカーボン(CFRP)を採用したお客様にカーボンラボ.jpの導入の成果についてお話を伺いしました。
- 導入前の課題
- 市販フレームではサイズや形状に妥協が必要だった
- 自分でのカーボン加工は設備や精度に課題があった
- カーボンラボを選んだ理由
- 少量からオリジナル形状の加工を依頼できた
- 図面データから高精度に加工できる点が魅力だった
- 分かりやすい注文フローと現実的な価格
- 導入後の成果・効果
- 理想の形状でドローンフレームを製作できた
- 穴位置や外形も設計どおりの精度で仕上がった
カーボン製作事例FPVドローンのメインフレームとアームにカーボン板を採用
今回製作したカーボンパーツの用途は何ですか
FPVドローンの機体フレームとして使用する予定です。
今回製作したカーボン板は、モーターやフライトコントローラー、バッテリーなどを固定するためのメインフレームおよびアーム部分として使用します。
飛行時の振動や衝撃にも耐えられる構造を目的としています。
カーボン素材を採用した理由はなぜですか
FPVドローンでは機体重量をできるだけ軽くしながら、モーターの推力や着地・墜落時の衝撃に耐えられる強度が必要です。
カーボンはアルミなどの金属と比べて軽量で剛性が高く、振動にも強いため、ドローン用フレームの素材として適していると考え採用しました。
導入前の課題他社ではコストが高く、返答が遅い
カーボンラボ.jp導入前の課題はどういったものがありましたか
カーボンラボ.jpを利用する前は、市販のドローンフレームでは自分の機体構成に合うサイズや形状が少なく、部品配置や重量の面で妥協する必要がありました。
また、自分でカーボン板を加工するには専用工具や設備が必要で、加工精度を出すことも難しいという課題がありました。
そこで、設計した形状をそのまま高精度で加工してもらえるサービスを利用しました。
カーボンラボを選んだ理由少量からオリジナル形状を高精度に加工できる
カーボンラボ.jpに発注した決め⼿をお聞かせください
カーボンラボ.jpに発注した決め手は、少量でもオリジナル形状のカーボンパーツを製作でき、図面データから加工を依頼できる点です。
ドローン用フレームは寸法や穴位置の精度が重要なので、個人で加工するよりも高精度に仕上げてもらえることに魅力を感じました。また、見積もりや注文の流れが分かりやすく、価格も現実的だったため発注しました。
導入後の成果・効果設計どおりの高精度な加工で、理想のドローンフレームを実現
製作したパーツの品質はいかがでしたか?また導入後は課題が解決できましたか?
希望していた形状のドローン用カーボンフレームを製作できたため、既製品では難しかった部品配置やサイズの問題を解決できました。
加工精度も高く、穴位置や外形も設計どおりに仕上がっていました。カーボンの表面や切断面もきれいで、強度や剛性にも満足しています。
今後、別のフレームや改良版を製作する際にも利用したいと思いました。
今回製作されたパーツの注文内容
| 注文方法 | カーボン板(データ入稿) |
|---|---|
| プリプレグ | 標準(クロス) |
| 表面織組織 | 標準(綾織) |
| 表面仕上げ | 標準(マット加工) |
| 納品までの日数 | 発注から15日で発送 |
ご利用いただいたサービス
お見積りの流れ
- STEP1お見積りフォームから製作するパーツ情報を送信する
- STEP2最短当日~3営業日以内にお見積り書をメールで送信します
- STEP3お見積り内容に満足頂ければ、メールにて発注の連絡を下さい





