今回はラジコンパーツをカーボン(CFRP)で製作されたお客様にこれまでの課題や導入の成果についてお話をお伺いしました。
- 導入前の課題
- 自作加工では寸法精度が低く、製作にも時間がかかっていた
- 3Dプリント部品のコストが高く、図面作成も負担だった
- カーボンラボを選んだ理由
- 想定より安い価格で必要な部品を製作できた
- 3Dモデルから依頼でき、板厚や織り、ツヤも選べた
- 導入後の成果・効果
- 高い寸法精度により、組み付け時の穴位置調整が不要
- 加工面が綺麗で、追加処理の手間を省き仕上がりも向上
カーボン製作事例1/10スケールF1ラジコンのシャーシや補強部品にカーボン板を採用
今回製作したカーボンパーツの用途は何ですか
自作の1/10スケールのF1のラジコン用です。
四輪ダブルウィッシュボーンサスを装備し、近年のF1の定番であるハイノーズのシャーシを再現すべくメインシャーシ、アッパーデッキ、ハイノーズ部分の補強ブレス、前後のダンパーステイを製作しました。
カーボン素材を採用した理由はなぜですか
シャーシを3Dプリントで製作した場合、剛性、強度面で不安があったので、極力カーボン素材を使用したかったが、これまでのカーボン素材はとても高かったので最低限の部品に抑えていました。
今回、見積もりを頂いたら価格が驚くほど、安かったです。さらに設計上、必要とした厚さを部品ごとに選んでも価格が安かったので、カーボン素材の使用部品を大幅に増やしました。
導入前の課題自作加工の精度や製作期間、3Dプリント部品のコスト
カーボンラボ.jp導入前はどのような課題がありましたか
以下のような課題がありました。
- 自作の加工では精度が悪かった
- 製作期間がとても長くかかった
- 3Dプリント部品を多用してコストが高い
- 他の業者さんは部品の図面が必要だった
カーボンラボを選んだ理由低価格に加え、納期が早く仕様選択の自由度が高い
カーボンラボ.jpに発注した決め⼿をお聞かせください
決めては以下の通りです。
- 見積もり価格が安い
- モデルを渡すだけで製作出来る
- 納期が短い
- 板厚、織り、ツヤ等、選択の自由度が高い
導入後の成果・効果高い寸法精度と美しい加工面で、組み立ての手間を削減
製作したパーツの品質はいかがでしたか?また導入後は課題が解決できましたか?
寸法精度が高く、既成部品や3Dプリント部品の取り付け時にボルト穴を調整する必要が全くありませんでした。
加工面も綺麗で剥離やバリも無かったので、カーボン部品に通常行う加工面への瞬間接着剤の塗布を省略でき、手間が省けた上、きれいな仕上がりとなりました。
今回製作されたパーツの注文内容
| 注文方法 | カーボン板(データ入稿) |
|---|---|
| プリプレグ | 標準(クロス) |
| 表面織組織 | 標準(綾織) |
| 表面仕上げ | 標準(マット加工) |
| 納品までの日数 | 発注から15日で発送 |
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お見積りの流れ
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- STEP2最短当日~3営業日以内にお見積り書をメールで送信します
- STEP3お見積り内容に満足頂ければ、メールにて発注の連絡を下さい





